語り継がれる鶴見の歴史「生麦事件」を再検証 大佛文学と国際視点から読み解く 神奈川近代文学館で5月23日に研究発表会 | これつる〜日日是つるみ〜
幕末に鶴見区生麦で発生した「生麦事件」と作家・大佛次郎の作品世界との関わりをテーマにした研究発表会が5月23日㈯、神奈川近代文学館ホール=横浜市中区=で開かれる。主催は大佛次郎研究会。 テーマは「語り継がれてきた生麦事件と大佛次郎」。13時30分開演(13時開場)で、16時35分終了予定。当日は研究報告2本と講演1本が行われる。 ◇ ◇ ◇ 生麦事件は1862(文久2)年、現在の横浜市鶴見区生麦付近で発生した事件。薩摩藩主・島津久光の行列を横切ったイギリス人4人が藩士に襲撃され、1人が死亡、2人が負傷した。 これを契機に薩英戦争へと発展し、幕末日本の外交や開国政策にも大
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